夕方の続き

日々の気づきを綴っていきたいと思います。

【対処法】ツラすぎる寒暖差アレルギーと戦う方法

   

「季節の変わり目になると体調が悪くなる・・・」

「花粉症じゃないのに鼻水が止まらん・・・」

そんなあなた、もしかしたら寒暖差アレルギーかもしれませんよ?

花粉症や普通のアレルギー性鼻炎とはひと味違う、寒暖差アレルギー。

その症状や対処法、予防法を覚えていきましょう!

 

saya160105202992_tp_v

 

寒暖差アレルギーとは

スポンサーリンク

こんにちは。

今まさに寒暖差アレルギーでボコボコにされているニタギです。

どうも。ズルズル。

 

そもそも寒暖差アレルギーとは一体どのようなものなのでしょうか。

 

アレルギー反応とは、原因となる物質(アレルゲン)が

体内に入りこむときに起こる免疫反応です。

花粉症なら、花粉がアレルゲンになりますね。

 

「ん?じゃあ寒暖差アレルギーは・・・?」

 

実は、寒暖差アレルギーなんて名前ですが

アレルギー物質によって症状が引き起こされているわけではありません。

急激な気温差に、身体が反応しきれなくなったときに発症します。

寒い外から暖かい家の中に入ったときや、

寒くなった部屋で暖かい布団から出る時なんかですねー。

 

気温差が7℃以上になると身体が対応しきれず、

自律神経が乱れてしまい、鼻水やクシャミがでることに。

要するに身体を調節する機能がバグってしまうんです。こわい。

 

正確には『血管運動性鼻炎』と呼ぶようですが、

まあ、寒暖差アレルギーのほうがわかりやすいですね。

 

症状

寒暖差アレルギーと一般的なアレルギーとでは症状に違いがあります。

花粉症やアレルギー性鼻炎は、目にかゆみ、充血があったり

鼻水が黄色くなったりしますが、

寒暖差アレルギーではそのような症状があらわれません。

鼻水も透明でサラサラです。

 

自立神経の乱れで引き起こされるので、

食欲がなくなったり、イライラしたり、疲れやすくなったりもします。

うんざりしますね・・・。

 

 

なってしまう前の予防法

クシャミ連発、鼻水ダラダラの状態になってしまってからでは辛いので

自分で出来るだけの予防を行っていきましょー。

1.服装で体温を調整

基本。

気温が下がるところへ行くときは着るものを増やし、

気温が上がるところへ行くときは着るものを減らす。

簡単です。

2.マスクをする

口、鼻に服を着せるという発想。

特に鼻先なんかは冷えやすいので、

寒いところへ行くときは意識して装備したいですね。

3.筋肉をつける

「いきなりなんだ」

と思われるかもしれませんが

じつはこれも立派な予防法!

筋肉を増やし血行をよくすることで

症状が起こりづらくなるんだとか。

まあ寒暖差アレルギーの為だけに鍛えるってのも大変ですよね。

夏に向けての身体作りだと思って頑張ってみてください。

モテるよ。

 

なってしまってからの対処法

スポンサーリンク

 

なってしまいましたか・・・。

しょうがありません。僕と一緒に戦いましょう。ズルズル。

といっても普通のアレルギーと違い原因物質が存在しないので、

抗ヒスタミン系の鼻炎薬や点鼻薬などで対処するしかないようです。

 

一応僕の場合は、アレグラを飲んで

鼻腔内が空気に接触しないようにティッシュを詰めて

身体が気温に慣れるのをひたすら待つようにしています。

ティッシュをつめるのは結構効果的なのですが、

見た目が悪いのでマスクもつけておくのがいいですね。

 

まとめ

作業しているのに止まらないクシャミやら鼻水やらって最悪です・・・。

鼻の着脱機能が欲しくなりますよね。

かかってからでは対処が難しいので、

普段の生活で予防を心がけていきましょう!

 

スポンサーリンク

 - 健康